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心理コラム

幸せホルモン!オキシトシン<ひとこと心理シリーズ>

人は誰でも幸せを感じながら生きていきたいものです。みなさんはどんな時に幸せを感じますか?

美味しいものを食べている時、友人と思いっきりはしゃいでいる時、仕事終わりのいっぱいのビール、ペットを撫でている時、家族と寛いでいる時、お昼寝をしている時、恋人と過ごす時などなど・・・幸せを感じるときは探してみると、とてもたくさんありますね。

この「幸せを感じる」時に体の中ではあるホルモンが分泌されています。

その一つがオキシトシンです。

脳の視床下部後葉から下垂体に直接軸索をのばして投射するホルモンと言われているこのオキシトシンは、「幸せホルモン」の代表格ですね!

このオキシトシンは「人とのつながりを感じている時」に分泌されます。

前述した「友人と思いっきりはしゃいでいる時」「ペットを撫でている時」「恋人と過ごすとき」「家族と寛いでいる時」などがそれにあたり、どれも人(ペット)と繋がりを感じ取れている時で、気持ちは安心感、幸福感で満ち足りています。

また他者貢献などのボランティアや感謝の気持ちを感じる時にも分泌されると言われます。

ではこのオキシトシンが活性化されないとどのような状態になるのでしょう?

孤独感や悲しい気分に陥りやすく、こちらの状態が続くとうつ状態になってしまいます。

家族、ペット、友人、恋人だけでなく、会社の人、ご近所さん、どこかでかかわった見知らぬ人との「小さなつながり」だけでも意識してみるのも、幸せを感じられそうですね!

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